入籍1年後に結婚披露宴!スパークバルーンで大盛り上がり

最近では「なし婚」という言葉が出てくるほど、結婚披露宴をやらない
カップル(夫婦)が増えています。
披露宴にはどういう意味があり、そしてなぜ披露宴をするのでしょうか。

実際に私は入籍1年後に披露宴を行いました。
主人が人前で主役になって立つ事を嫌がり、披露宴はしない方向だったのですが
私がどうしてもやりたいという気持ちがあり、説得して行う事になりました。

今まで出席した中で、一番良かったと思えるような披露宴にしたかったので
式場も慎重に選び、プランナーの人と一緒にオリジナルウェディングを目指して
作り上げていきました。

挙式はチャペルではなく、厳かに神宮式をとり行いました。

披露宴では、友人代表の挨拶の時に友人との思い出の写真などを上映したときは友人も涙を
流していました。
一番盛り上がったのはスパークバルーンです。バルーンの中に当たりを何個か
入れておいて、当たった人には景品を用意しました。
たくさんの人に当たるように10個ほど用意しました。みんな風船の取り合いで大盛り上がり
でした。

そして、最後に新郎謝辞の挨拶がとても心に残るものになりました。
普段は恥ずかしがって、ぶっきらぼうの主人が、こんな事を考えてたのか、と
知れる事ができた瞬間でした。

友人たちからも人気があって、とても親しまれている主人を見てもっともっと好きに
なれる1日でした。

披露宴とは、親に感謝を伝えられるものであり、相手の事をもっと知れて
もっと好きになれる、そして友人や恩師などの大切さを実感できる、そんな1日が
体験できる、貴重なものだと思います。

これからの一生で披露宴をやるのとやらないのでは、とても大きな差が出ると思います。
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