バルーンを使ったくじ引きゲームが好評でした

数年前に挙げた結婚式。
披露宴の1時間弱を使って「バルーンを使ったくじ引き」イベントを行いました。
私たちの場合、式場がもともと風船を使った装飾を提案してくださるところで、披露宴中はバルーンを使ったイベントを提案されました。
過去にはバルーンアートでその場で作ったカチューシャなどを出席者に配りみんなで音楽に合わせて踊ったり、
式場が外に出れるようになっているので、バルーンを使った宝探しゲームを企画したりなど様々な事例がありましたが、
私たちがこだわったことは、「雨が降った場合を想定して、室内でもできるイベント」「子どもからご年配の方にも楽しんでもらえるイベント」。
そこで非常にシンプルではありますが、私たちがイベントに決めたのは「バルーンくじ引き」。
披露宴会場の一角を使い、階段の踊り場から大量のハート型の小さい風船を落とし、一人一つ拾ってもらい、
数個の風船の中には当たりの紙が入っているというものです。当たりの紙が入った風船を拾った人には、景品が贈られるというものです。

式中の進行はバルーンアーティストの方がおもしろおかしく進行してくださったので、会場はとても盛り上がりました。
およそ100名を招待し、その中の5名が景品をもらえることにしました。景品をもらえる人はごく一部ではありましたが、
友達が当たったり親族が当たったり、会社のお偉いさんが当たったり、正直運ではありますが、景品が当たらなかった人も盛り上がってくれました。
景品も高すぎず安過ぎず、「もらって嬉しいもの」にこだわったので、当たった方にもとても喜んでいただけたように思います。

私たちの式の招待客の中に、新郎新婦ともにお世話になった会社の上司がいらっしゃったので、
そのイベント後の数分を使って、その上司の方だけのためのサプライズくじ引きを企画しました。
「三つのバルーンの中に当たりが一つと肩たたき券が一つずつ入っているので、一つだけ割って下さい」というものです。
三つとも当たりを入れて必ず当たるような仕組みになっており、一つ選んで割ってもらうと、当たり!感謝の意を込めその方が好きな地酒をプレゼントしました。
そのバルーンを使ったサプライズイベントも、上司の方にはとても喜んでいただけて、「いい思い出をありがとう」と言っていただけました。

そのイベント中だけではなく、お庭に出てバルーンリリースをしたり、式場を風船でいっぱいにしたことで会場は色とりどりの風船に囲まれとても華やかになりましたし、
小さいお子様がいると、バルーンアーティストの方がバルーンアートで犬や剣を作ってくれて、とても喜んでもらえました。
イベント後は新郎新婦が各テーブルを周り記念撮影の時間があったので、バルーンくじ引きイベントで拾ったハート形のミニ風船を持って写真を撮りました。

もう一つコスト面でのことをお話させていただくと、本来ならばお花を飾るところを一部バルーンにするだけでもコスト的にはかなりお得になりました。
各テーブルでの写真撮影でも、撮影用の小道具をイベントで使ったミニ風船をそのまま使うことができたので、節約にもなりました。

例えバルーンアーティストの方がいなくても、自分たちだけで簡単に・自由に企画できるイベントができるかと思います!
これから結婚式を控えている皆様に、是非お勧めしたいと思います。

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